【旅レポート①】長野県 柿其渓谷 妻籠宿 前編


今回の旅レポートは8月に行った長野県 柿其渓谷 妻籠宿の日帰り旅行についてです。

柿其渓谷 ルート紹介 駐車場

ルートとしては伊那ICからスタートし361号線 権兵衛峠を通り19号線に入って1時間ほど、ひたすら走って途中右折を一回して木曽川を渡り道なりに走れば柿其渓谷に簡単にたどり着くことができます。

駐車場は2箇所あり、「きこりの家」とその少し下にある「柿其渓谷 駐車場」があります。
どちらも6台くらいのスペースがあり混雑が予想される紅葉シーズン以外は特に困ることは無いと思います。
ナビ等で検索する場合は「きこりの家」「柿其温泉」「柿其渓谷 駐車場」のいずれかを設定するといいと思います。

道としては19号線までは大きな道なので特に困ることは無いと思いますが19号線から「きこりの家」までの道は1.5車線の道路になるため速度にだけは注意して走るようにしてください。

透き通るような青!柿其渓谷

きこりの家を下に下り進んでいくと柿其渓谷の石碑が見えてきます。

石碑の横を進んでいざ遊歩道へ

途中つり橋を渡ったり

川沿いの涼しい風を受けながらゆったり歩いていきます。
木が多く、川沿いということもあり非常に涼しく快適で、道も歩きやすいよう整えられているのであまり苦労せずに歩いていけます。

あ、でもコケが生えていたり石を敷き詰めた場所だったりがあるのでヒールとかサンダルだと厳しいです。普通の靴ならまず大丈夫だと思います。

吊橋のあたりでは釣りをしている人が何人か居ました。
何か釣れるのでしょうか?

それにしてもすごい透明度です。
川底の石がハッキリ見える
それに青くてとても綺麗です!

途中から鉄骨と木の板で出来た道を通って進んでいきます。
こういう高さがある場所はドキドキしてきますね。

終盤にはわりとキツメの角度をした階段が登場
これはわりと体力を持ってかれる・・・
でもここまでくればあと少しなので気合で登っていきます!

そして階段を登った先に見えてくるのが――

牛ヶ滝です!

写真じゃあんまり伝わらないかもしれないですけど、結構な高さのある滝です。
そして底がものすごく青い!
滝の音や独特の空気が合わさり非常に涼しい雰囲気でいつまでも見ていられそうです。

そして帰り道、なにやら川の中に海パンの男たちが!

どうやらこの柿其渓谷、川遊びが出来るようです。
よく見ると川沿いにタープを張っている人がいたりしてレジャーや川遊びもいいなあと思いました。
川も底が見えるので怖くないですからね。

まだある柿其渓谷の滝

さて主に観光地として人が来るのはこちらの牛ヶ滝のほうなのですがマップをみると、その他に霧ヶ滝なる滝があることがわかります。

しかしこちらの滝はクルマの乗り入れが途中で停められており歩きでしか入ることができません。また距離も長そうだったため、これからいく妻籠宿のためにも今回は断念・・・

これはリベンジ案件として次来るときに残しておくことにします。

さて、前編はこれで終了です。

後編では妻籠宿について書いていこうと思いますので後半もよろしくお願いします。

後半→

写真素材のピクスタ

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